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次回のイロ会
第37回イロ会
*ご案内を最後までよくお読みいただいた上で、必ず事前のお申込みをお願いします
イベントチラシ準備中
【日時】
2026年9月27日(日)11:00-15:00
【開催場所】
TOMBOY Cafe&Bar
(京都市営地下鉄烏丸線・鞍馬口駅 1番出口から徒歩1分)
お店の詳細はこちら
【対象・内容】
本交流会は、トランスジェンダーの方やその周りの家族・パートナー・友人・職場や学校関係者・支援者等が交流できる場を提供することを目的として始まりました。みんながセクシュアリティ関係なく気軽に話せる場所です。ご参加いただく方のセクシュアリティは問いませんので、是非お気軽にご参加ください。
今回は、イロ会10周年記念イベントです!第1回イロ会の登壇者、濱田香さんを再びお迎して絵本の朗読&講演会をしていただきます。
◆講演者紹介
濱田 香(筆名:濱田アキ)
作家、ひとり出版社「ことのか書房」代表
京都芸術大学大学院 芸術研究科(通信教育)文芸領域 修士課程修了
1971年香川県生まれ。大阪府在住。
同性婚やパートナーの性別変更、また、親族の孤独死を経験する。
マイノリティという立場になることの多かった人生が、創作活動に大きく影響を与えている。
<著書>
絵本『ジュエルっ子物語』(お話)(2022年、幻冬舎刊)
小説『完璧夫婦の城』(2023年、GalaxyBooks刊)
小説『弔い返し』(2026年、ことのか書房刊)
◆講演内容・ごあいさつ
イロ会10周年おめでとうございます。
この期間、きょうとイロ代表のひろみさんとは折に触れて語り合い、関係を深めてきました。
継続的なコミュニケーションにより、お互いのぶれない軸に気づくことができました。また、それを表現するために、苦労して多くの言葉を得て磨いていったことも自覚し合えました。
拙著『ジュエルっ子物語』については、元々、性別変更をしたパートナーに伝えたい思いを詰め込んだ作品でした。でも作品誕生から10年以上経った今、私は、社会の中で可視化できないために、まるでいないものとされてしまう存在を描きたかったのだと気づきました。私は「存在の危機」に過剰反応する人間のようです。
ひろみさんの「居場所づくり」と私の「作品創作」には共通する軸が存在するような気がしています。
10年間というときの流れを感じながら、そのようなお話ができればと思います。
【タイムスケジュール】
11:00- 受付開始
11:10ー あいさつ・会の説明、自己紹介
11:20- ランチ&フリートーク
13:00- 絵本の朗読&講演会
14:00- フリートーク
14:50- 告知等
15:00 終了
*途中参加・退出OKです
【定員・申込み】
定員16名(予約制・先着順)
参加希望の方は「お問い合わせ」のページよりお申込みください。
*必ず事前のお申込みをお願いします
*TOMBOYさんでは受け付けできません。きょうとイロ宛にお申し込みください
*定員がございますので、キャンセルされる場合はご連絡をお願いします
【参加費等】
参加費無料、ワンオーダー制です。
お一人お一つはお食事等(ランチ、デザート、ソフトドリンク)のご注文をお願いします。
*ランチは、スープ・サラダ・おすすめパスタのセットになります
*イベント中の飲酒はお断りいたします
【注意事項】
参加人数が少ない場合は貸し切りとならないため、当イベント参加ではないお客様も来店される可能性があります。貸し切りか否かは、わかり次第当ホームページでお知らせします。
きょうとイロ イロ会グランドルールはこちらをご確認ください。
【お問い合わせ】
ご不明な点等ございましたら、お気軽に「きょうとイロ」までお問い合わせください。
*TOMBOYさんでは、交流会に関する問い合わせにお答えできません
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